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内定者の記録

北海道新聞 (慶応大学・男性)

なぜ、内定したと思うか?
 運、それと作文をたくさん書いて練習したから(書いた総数は40本以上)。朝日や毎日の本番の面接で落とされた後、くたばりそうになりながらも、パスした同期に模擬面接をしてもらい、自分の足りない部分を研究したから。「ジャーナリズムとは?」「新聞とは?」「記者とは?」という類の話をペン森OB・OGの人から聞き、自分なりに咀嚼したから。
記者を目指したきっかけは?
 子供の頃からの憧れとか、文章を書くのが好きだとか漠然としたもの。ただ“医師の過剰論が叫ばれている最中に勤務医の父が過労で倒れた”“就職氷河期に就職した兄が、今も働く上で苦労している”という事態をみてきて、自分が疑問を抱いた時に何かしら声をあげられる人間になりたいと願望を持ってきた。

会社研究はどうした?
 新聞をたくさん読み、他紙との論調や視点の比較をした。具体的には新年以降から気になる記事を継続的にスクラップして気になった点などをメモすると良い。新聞を読む時間は必然的に2〜3時間位かかる。また、新聞社が出した文庫本を読むのも非常に勉強になる。

筆記試験の感想
 少し北海道ネタの問題が多かった。ウィキペディアで「北海道」を検索してさっと読めば良いでしょう。マニアックだからわかる人もすくないだろうし。
論作文の感想
 題は「再生」。作文はペン森で練習したとおりに書けばよし。試験会場で「夕張財政破綻のこと書きゃいいんだよな!」と言っていた受験生が多くいたけど、果たしてどうだか・・・。